多くの言葉を語るよりも、一度でもいいのでいわがきの味を知ってください。牡蠣が好きな方の中には「牡蠣の旬は冬。夏になんて身も痩せていてとてもじゃないが食べられない」そう言う方もいらっしゃるかもしれません。ですがそんな方にこそ知って欲しい。夏に旬の牡蠣があるという事、そしてこのいわがきはこれまで食べてきた牡蠣とはまるで違うということを知って欲しいのです。そうすれば私たちがこの「いわがき」に込めたおもいがきっと伝わるはずです。
| 『全てが手作り商品』;自分たちが食べて本当に美味しいと思ったものだけを販売するという社訓 |
誰かによろこんで貰うこと、それが私たちの喜びです。
人は美味しいと感じる時、幸せを感じることができます。
少しでも多くの「美味しい」という声が聞きたくて今年のいわがき販売をはじめます。
そんなわがままな私たちのこだわりの一品をご賞味ください。
2008.5月31日 代表取締役社長 中尾貞文
| 漁師の作った『モイカの一夜干し』 ; 利益を考えなければ、ここまで美味しくできるのだと教えられた一品 |
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毎日が笑顔に溢れている事が重要。
しかめっ面で作る商品に「美味しいもの」はありえない。
私たちのもうひとつの商品は「お客様の笑顔」です。
自分たちが食べてみて本当に美味しいと思ったものだけを販売するというこだわり
お客様、一人一人の「美味しい」という声が聞きたくて、利益がどうだとか、儲けがどうだとか、そんなことも忘れて作り上げた一品です。釣り上げたイカをすぐにさばいて天日にさらす。その間は他の仕事は一切せず、ただ「美味いものが作りたい」一心で作り上げる。
かるく火であぶり口の中に入れてみる、と同時に口いっぱいにひろがるイカの風味と甘さ。その瞬間、これまでの苦労が吹き飛ぶ。大量生産ができないのはすべて手釣りだから。網でとるとイカも暴れて鮮度は落ち美味しくなくなってしまう。だからこその少数生産。当然つれなければないし、これまた季節限定。一度食べてしまった方の予約でいっぱいの一品。もうしばらくは要お問い合わせ。
| 漁師の作った『天日一夜干し』 ;自然の摂理に逆らわず、美味しいものを美味しいときにだけ食べるという贅沢 |
焼き始めると同時に脂のしたたる音が「じゅ〜〜っ」っと辺り一面に広がる。そのあまりの脂の豊富さから、焼いているはずなのにまるで油で揚げたような焼きあがり。普段から食べている私たちでさえもよだれが出てきます。
アジは一年を通じて捕ることができますが、一番脂の乗った冬場でしかも天日干しですから気温が上がってくる三月には臭みがついてしまうので作れなくなってしまいます。期間限定でこだわるからこそ、この美味しさが在るのです。
『いわがき』 ;夏が旬には理由がある。全ての人に気に入られようとは思わない。
本当に牡蠣が好きな人だけにこの味を知って欲しい。 |
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樺尾水産 |
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